副業が会社にばれるのが怖い!会社にばれずに稼ぐ方法

こんにちは!西原です。

僕がネットビジネスを始める前に一番不安だった事は
「会社にバレないかどうか」でした。

同じ悩みをお持ちの方は
少なくないと思います。

 

今回は、
「副業を始めたいけど会社にバレるとまずい・・・」

という悩みを抱えている方の為に

副業で月に500万円以上稼いでいるのに
今でも会社にバレていない理由
その方法についてお話していきたいと思います。

それでは、どうぞ!

副業はなぜ会社にバレる?

結論から申しますと、
副業が会社にバレる事はほぼありえません。

僕自身今でも
副業でネットビジネスで稼ぎながら
会社員としても居続けられています。

ただし、その為には
副業が会社にバレない様な対策が必要です。

そもそも、何故副業が会社にバレるのかというと
一番の要因は住民税の納付です。

会社にお勤めされている方はお給料の一部から
住民税が徴収されているかと思いますが、

副業事業を法人化(会社を設立)した後に
所得が増えると当然住民税の納付額も増えます。

これがお勤め先の経理担当の目に止まって
そこから社内告発されれば副業はバレます。

なので、すぐに法人化する事は
控えた方が良いでしょう。

 

「個人事業主」と「法人」の違いとは?

個人事業主とは

個人事業主とは、ざっくり言ってしまえば
簡単な手続きで開業出来るというメリットがあります。
開業届けを出すだけで個人事業主になれるのです。

厳密には開業届けを出さなくても
「事業所得」があれば確定申告の義務がありますので
個人事業主となります。

個人事業主になると1年間の収支を計算して
所得税額を計算する「確定申告」が必要になります。

この計算や書類の作成には会計ソフトが便利です。
僕が使っているMFクラウドと言う会計ソフトは
無料で使えますのでおすすめです。

個人事業主の確定申告では、
「白色申告」と「青色申告」の
2種類の申告方法があります。

青色申告は控除額が約65万円(2017年8月現在)と
節税メリットが大きいですが、
複式簿記という複雑な記帳が必要です。

青色申告をしたい場合は、開業届に加えて
「青色申告承認申請書」を提出する必要があります。

白色申告は単式簿記という
簡単な形式での記帳が可能ですが、
青色の様に65万円の控除はありません。 

法人と個人事業主の比較の面では、
個人事業主は赤字の繰越が3年までしか出来ないなど
税金面でのメリットは法人には敵いません。

また、法人としか取引しない企業があったり
法人のほうが従業員を採用する際もイメージが
よかったりといったこともあります。

法人とは

法人は節税や社会的信用面でのメリットがあります。

まず税金面でのメリットに関して説明しますと、
法人税は所得税に比べて累進税率が低い
というメリットがあります。

つまり所得税は稼げば稼ぐほど税率が上がると言う事です。

また、個人事業主の場合は収入から
経費を差し引いた所得すべてに所得税がかかりますが、
法人の場合は一部のみを経営者の報酬(役員報酬など)
とし、そこに所得税が掛かります。
(残りの部分には、法人税が課税されます。)

信用面のメリットですが、個人事業主に比べて
法人の社会的信用度は高いです。
大企業では法人としか取引しない企業もあります。

また、
保険を経費にできたり、赤字の繰越が個人より長かったり、
株式発行による資金調達ができたりといったメリットもあります。

逆に、
登記に際して定款作成など面倒なことが多かったり、
赤字でも必ず税金がかかったりといったデメリットもあります。

 

法人化するタイミングはいつ?

「節税しないと相当勿体無い」

と言うレベルまで稼いで
会社を辞めても良いと思える様になってから
法人化するで良いと思います。

個人事業主の場合は
個人で別口の収入が入ります。

このケースは、
「会社」のお給料による所得と
「副業」で稼いだ所得が全く別口になりますので、
住民税の納付を別口で行う事ができます。

ですから、お勤め先の給料から引かれる
住民税の額に変化はありませんので
経理の目にも止まらず、バレないのです。

法人化していると住民税は、お勤めしている
会社の方で一括して取りまとめられますから

「ん?この人住民税多いな」
と怪しまれても仕方がないのです。

こう言った理由で、
会社に副業がバレたくなければ
しばらくは法人化は控えた方が良いのです。

 

会社にバレない為の住民税の納付方法と注意点

個人で別口で住民税を納付する場合
確定申告の際にそれを申し入れる
必要がありますので注意して下さい。

「自分で住民税を払う」旨を
役所に伝えておかないと
会社にバレてしまう恐れがあります。

これは申告用紙に
チェックを入れるところがありますので
その時役所の方に聞いて下さい。

これとは別にもう一つ僕が
注意している点があります。

住民税の諸手続きは毎年5月に行われるのですが、
このタイミングで

「私は住民税を自分で納付しますが
手続きお間違えない様お願いします」

と、役所に電話して念を押しています。
ここまでしておけば完璧です。

つまり、ヒューマンエラーの防止です。
役所の方も人間だと言う事です。

電話するタイミングは
5月中で宜しいかと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

「法人化せずに住民税を自分で納付する」
これさえ守っていれば
意外と会社に副業はバレないのです。

それから、
マイナンバー制度によって副業がバレる
おっしゃられる方が多いのですが
それもほぼ心配ありません。

一応補足しておきますが、
顔出ししてメディアに大きく出る様な発信をすると
バレてしまうと言うケースもあります。

そう言うビジネスに取り組まれる際は
もう会社をやめても良いと
思える様になってからの方が良いです。

そして、やっぱり
「社内告発」が一番怖いです。。。

相当信頼している同僚であっても
念には念を入れて誰にも何も言わないが
一番間違いありません。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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