ネットビジネスでの成功は潜在意識へのすり込みに全てかかっている

上手くやる為には、潜在意識で支配される事が必要である。

そして、潜在意識で支配されるまで、やり続ける事が大事」だと、前回のお話までで、ご理解いただけているかと思います。

 

今回は少し違う角度から、と言いますか、僕がどうやって「ビジネス」を潜在意識で支配させたか、について、お話をさせていただこうかなと思います。

 

脳の95%は眠っている

潜在意識とは「無意識」の事だとお伝えしましたが、潜在している意識なので「眠っている意識」とも言えます。


実はこれ、わざと眠らせていて、
全部起きてしまうと、人間死んじゃうそうなのです。
エネルギーを使いすぎて飢え死にしてしまうんですね。


なので、安全装置として、本能的にリミッターをかけているのです。

ですから、潜在意識を全部起こして、顕在意識にあげる事は出来ないのです。死んじゃいますからね。。。

潜在意識は起こさずに「擦り込む」べし!

擦り込みさえできれば、無意識でこの力を使えますから、意識は眠ったままでもいいのです。


歩き続けて「歩く」を擦り込めば、
別に顕在意識にあげなくても、潜在意識で歩けるから、起こさなくて良い。
と、言った方が分かりやすいでしょうか?


ちなみに、この眠っている力を、
顕在意識に「ちょっとだけあげる」と、一体どうなるのか。
これについて大変興味深い話があります。

 

変性意識とは?

これは、とある「催眠術系」のお話なのですが、

細身の女性に「すげー腕力ありますよあなた」って言って、術師が催眠術をかけます。

すると、細身の女性なのに、ゴリゴリのマッチョマンに、腕相撲で勝っちゃったらしいのです。


「あなた腕力めっちゃあります」と、
催眠術を使って相手に強く信じ込ませる事で、本人も「私腕力ある!強い!」と思いっきり思い込む事ができれば、眠っている95%の力の一部を、一時的に使う事が出来るんですね。


しかし、死なない様にセーブしている力を使うと、やはりその反動はでかく、腕相撲で勝ったそのあと、なんと、
腕の骨が折れてしまったのです。

安全装置を外して、潜在意識を呼び覚まし、自分の筋力以上の力を使ってしまった代償です。

まさに、界王拳。


催眠というのは、
「あなたはこんな人なんだよー」と、潜在意識に呼びかけ、擦り込み、自分はそうだと思いっきり思い込ませる事なんですね。


この催眠状態、
つまり、起きながらにして潜在意識が「覚醒」している状態の事を
「変性意識」と言って、顕在意識でも、潜在意識でもない、その「中間の意識」ですね。半分起きてて、半分寝ている状態です。

 

潜在意識への擦り込みを加速させる「確信」の力

話がそれて来ましたので戻します。潜在意識への擦り込みの話でしたね。僕がどうやって擦り込んで来たのか。


僕も最初は、毎日コツコツやって来ました。
結果も出ないのに、来る日も来る日も、当時はこの意識の話を知りもしないまま、潜在意識に擦り込んでいる、という認識もなく、気合だけでやっていたんですね。


「10万円稼ぐのもこんなに大変なのに、
目指している100万円なんて絶対無理じゃん!」

こう思っていたんですね。


目標との距離感が遠すぎる

リアリティを持って、こう感じてしまうと、人は疑念を抱き、そして、潜在意識にすり込まれる前に、挫折をしてしまいます。

 

「10万円稼ぐのもこんなに大変なのに、目指している100万円なんて絶対無理じゃん!」

こう思ってい始めた頃の僕も、半ば諦めかけていたんです。


ところがある日、ビジネスの大先輩に

  • 10万円稼ぐまでが一番しんどい。
  • 30万円までは頑張ればいける。
  • 50万円まで行けば100万円なんてあっという間。

こんな事を言われました。

と同時にその大先輩は、今まで僕が苦しみながらやっていたものとは、別のノウハウも教えてくれて、僕はそのノウハウを聞いて、初めて自分から「これは稼げる!」と、そう思いました。

 

それまでは、周りの人から「こうすれば稼げる、ああすれば稼げる」と、言われていたからやっていた。そんな感じだったんですね。

 

そもそも、潜在意識への擦り込み自体大変なのに、入り口から「ん~。。」って思うノウハウじゃダメだったんですね。

入り口でせめて少しでも稼げるイメージが無いと、潜在意識へのすり込みは、不可能とまでは言いませんが、相当難しいでしょう。

「今からでも頑張れば東大に合格出来るよ!」と、高3の夏に言われても、ちょっとイメージ湧かないのと同じです。

 

何やっても稼げる時代だとは思いますが、自分に合う、合わない、は、絶対にありますので。


大先輩(今は僕の師匠ですが)の言葉によって気付かされた事、
そして、自分から「いける」と思った事により、必ず出来ると「確信」した瞬間でした。

  • 10万円稼ぐ辛さを超えてしまえば、あとは楽になるんだ!と言う確信。
  • 30万、50万、100万と、稼ぐ額が増えるにつれ、楽になるんだ!と言う確信。

僕はまさに催眠術にかけられた様に、「出来る」と究極に思い込みました。

 

そうです。僕が潜在意識にネットビジネスを擦り込めたのは、

 

「確信」

 

つまり、思い込みの力が強く働いたからです。

  • 先生の言う事を信じる。
  • やっているノウハウを信じる。
  • 思いっきり信じる。

これだけです。


もちろんそれはここで言う
「催眠術師」にあたる先生が、尊敬出来る実績を、伴っている事が大前提です。ノウハウも然りです。


疑う事をヤメ、確信する何かがあるだけで、
擦り込みのパワーが大きくなります。


催眠にかかると軽い変性意識状態が続くので、
やっている最中は眠気もありませんでしたし、不眠不休でもやれそうな感じでした。

「そのうち体調崩すのかなー」と思っていましたが、2017年末に、副業で1億円と言う目標を達成した後は、さすがに力が抜けて、半月ほど寝込んでしまいました。

 

まとめ

如何でしたか?ちょっと自分には置き換えにくい話でしたか?

「催眠にかかった!」って怪しいですものね。でも、それでいいのです。

これは僕のお話であって、確実に誰しもが当てはまる事、でも無いので、それはそれで仕方ないのかなと思います。


僕のお話から、何かヒントが得て、
何か感じるところを見つけて下さい。


ちょっとややこしくなって来たので、
前回からの話も踏まえて、最後にまとめておきます。

 

1、顕在意識(起きている意識)だけでは上手くいかない可能性が高いので、

2、潜在意識(眠っている意識)にもこれを擦り込みましょう。

3、潜在意識の擦り込みには、毎日やる事が大事(日記を書くのも良し)

4、早く擦り込みたければ疑念を抱かず「確信」する事が大事。


です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。
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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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