頭の回転が早い人の様な応用力を身に付けたい

こんにちは!西原です。

何だか機転を上手く効かせられなくて、
話をしていてもちょっと内容が変わると
上手く話せなくなってしまう。。。

あの人の様に適材適所で応用力があれば
もっと上手く立ち回れるのになー。

なんて事をいつも思っていました。
どうしてそんなに頭の回転が早いんだろうと。


「応用力」を持っていると
色々な場面で有利に動けます。
無いと、不利ですし、ストレスにもなります。

今こそ色んな場面で応用力のある立ち振る舞いが出来る様になりましたが
少し前までは酷いものでした。。。

今回は当時の僕と同じ様な悩みを抱える方の為に
僕がどうやって「応用力」を身につけたのかについて
お話させていただければなと思います。

 

応用力とは?

『物事を応用する能力。ある物事を別のことにも当てはめてうまく活用する発想。』
ネットで調べるとこんな意味です。

既に持っている知識を充分に使いこなせる力とも言えます。


どうすれば使いこなせるかと言うと、
難しい概念は色々省きますが、

一言で言えば「視点を上げる」です。
「抽象度を上げる」と言う事です。

広く、浅く観る感覚です。
物事を幅広く捉えて俯瞰して観る。

 

言われた事しか出来ない人は視点が低く
視野が狭いので応用力は無い傾向にあると思います。

怒られるのが怖いとか思っている人は相当視点低いです。
この話は会社の仕事に例えると分かり易いですね。

言われた事以上の事を意識して(例えば上司に気に入られようとして)
無理してやる人もまだまだ視点低いと思います。

逆に応用力がある人は、

そもそも言われた事がどうとかではなくて、
やっている事が何なのかを「ちゃんと理解している」感じです。

判断力、決断力の強さですね。

いっぱい勉強して、いっぱい知識を身に付けても
「応用力」が無いと使いこなせないので勿体無いですね。

応用力の無い人が知識を10割入れるよりも、
応用力がある人が知識を2割ぐらい入れた方が結果が出易い。

応用力の有無でこれ位の差が出るんです。

 

目的と役割

応用力を身に付けるにはの話をする前に、、、

自分の立ち位置、
つまり
「自分の目的と役割」を理解する必要があると思っています。

これが理解出来ると物事を俯瞰して観る事が出来ると僕は考えています。

応用力を身につけるとか鍛える話とはズレてしまいますが、
前提知識として必要かなと思っております。


あなたの目的はなんでしょうか?
あなたの役割はなんでしょうか?

会社で考えると、

平社員▶︎中間管理職▶︎執行役員▶︎社長の順で自分の目的と役割を理解出来ている。
とういう事にしましょう。

役職が上がると強制的に全体を見ないといけないからです。
中間管理職なんてまさに。。。(僕のイメージです)

でも、強制的に無理矢理では観たく無いのに観ているのでまだ弱い。
平社員レベルよりはマシかなって感じです。

強制的に全体を観ていると言う人は
「目的をちゃんと理解出来ていない」からだと思っています。

会社で言う「目的」と言うのは「お金を稼ぐ事」ですよね。

これ、会社が稼ぐ=自分が稼ぐで理解出来る人って本当に少ないです。
そう思える人が少ないと言う事です。


なんか、他人事。

例えば、
社長なのに会社の経営について他人事な人に応用力なんてあるわけが無いですよね。

みなさんは自分の目的と立ち位置について
どこまで理解出来ておりますでしょうか?

これの理解度合=応用力
と言っても過言では無い気がします。

社員全員が自分事だと思って仕事すれば
会社の売り上げ、利益ってどうなるでしょうね。
普通にめちゃくちゃ伸びそうな気がしませんか?

どうせならこういう会社を作りたいものです。

ネットビジネスで言えば、
ネットビジネスで稼ぐ=自分が稼ぐだと思いますが
これをどれ位理解出来ているかで置き換えられますね。

他人事じゃなくて、自分が主体であるかどうか。
稼がせてもらうではなくて、自分で稼ぐ。

言うは易し、行うは難しなところだと思います。
でも、これは大事です。

 

応用力が持つ二つの意味

応用力には以下二つの意味があると言われています。

1、ある知識とある知識を組み合わせて「最適化」する。
2、問題解決策を「ひらめく」能力。

ある知識とある知識を組み合わせて「最適化」する。

これはぶっちゃけあまり気にしなくても良いかなと思います。
機械的に誰もが思いつきえるからです。

その殆どが、既に誰かが最適化した答えを持っていて、
その答えもネットで検索すれば直ぐに出て来ます。

自分で組み合わせるのではなくて、
ネットで検索する癖を身に付ければそれでOK

誰でも今日からでも始められる習慣です。

例えばFBAの流れが良く分からないとかであれば、
Amazon FBA 流れ」と検索すれば答えが直ぐに見つかります。

ここは鍛えると言うより、習慣化です。

「問題解決策を「ひらめく」能力」

大事なのはこれを鍛えていく事だと思います。
どうやって鍛えるかと言うと、

リラックスして物事を捉えられる環境作りをしていく事が
イコールひらめき力を鍛えるに直結するのではないかと考えています。

応用力のある人は決まってリラックスしているんです。
どうしてだと思いますか?

応用力のある人は、問題にぶち当たる経験が豊富だからです。

最初からリラックスするのは殆どの方が無理なので
最初は緊張状態に陥る問題にどれだけ遭遇するかがキモです。

これ聞くと「うわ~」って思うと思うんですが

結構効果あるんです。

例えば僕の場合で言うと、

・高校生のど素人がお客さんの前で突然寿司を握らされました。
・入社1年で突然お客さんの会社に出向に4年行きました。
・ネットビジネス開始3週間でレベルの高い合宿に行きました。
・業界屈指の実力者の方のLINE@に連絡しました。

他にもありますが、
大きな緊張を感じてその後劇的に変化した経験としてあげるとすれば
こんな感じでございます。

こう言った経験値を積む事で
色んなところでリラックス出来るようになりました。

何が言いたいかと言うと、

リラックスした思考をしたいのであれば、
緊張を沢山経験すると良いと言うことです。

僕も今でこそセミナーとかって色々やっているのですが、
最初はガチガチで頭真っ白!!

これがどうやってリラックス出来るようになったかと言うと、
何度も繰り返しやって落ち着いて来たってのもありますが、
先生の前でリハで話させていただのが絶対大きかったです。

先生一人の方が100人の観衆の前より10倍緊張しました。

その次の日のセミナーから突然セミナー中の空気とか掴めて来て、
それこそセミナー中の質問とかで流れが変わった時も
機転を効かせた回答とその後の展開を
自然とコントロール出来るようになっていたのです。

当時は超不思議でしたが、今は納得。

 

まとめ

いかがでしたか?

応用力のある人とは、頭の回転が早い人というよりは
リラックスした環境で思考しているだけだと言えますね。

もちろん前提条件としてある程度の知識は必要ですが、
知識を身につけるにしても先ずはリラックスした方が良いのです。

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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