成長とは何か?人が確実に成長する為の3大要素とは

何か成し遂げたい目標や夢を達成する為に「成長する事」はとても大切です。

成長を感じる事がすなわち、成長する為の行動を取るモティベーションに繋がり、結果としてそれが目標を達成させてくれます。

 

しかしながら成長というものは、何か大きな目標を達成する等”分かり易く目に見える結果”を伴わないと中々感じる事が出来ません。

成長を感じられないと当然モティベーションは下がってしまいます。

 

モティベーションが低下すると

  • 中々結果が出ない
  • 何をやってもうまくいかない

という悪循環の波に飲み込まれてしまって、ついには行動する事を止めてしまいます。

 

  • あの人はすごいから、天才だから
  • 自分は凡人だから仕方ない

この様に感じてしまい目標を持つ事自体に意味を感じられなくなって、何に対しても向上心を持てなくなってしまいます。

 

あなたがもし、この様な負の感情にとらわれてしまって自分自身を高めていく事に諦めモードになってしまっているとしたら、この記事を読んでみて下さい。

 

その様な感情がある時点で伸び代は相当あると思って良いと思います。

 

今回のテーマは

 

『成長とは何か』

『成長する為にはどうすればいいか』

 

という事で、どうすれば成長出来るかというお話をさせていただきます。

 

結論から申し上げますと、

 

成長とは「痛み」です。

痛く苦しいほど成長をします。

 

これだけでは理解しにくいと思いますので、これから噛み砕いてお話をしていきますね。

 

ちなみに僕自身もこの方法で毎日成長し続けています。

 

ほんの数年前までスマートフォンすら持たずにインターネットとは無縁の生活をしていた僕が、今ではインターネットを使ったビジネスを生業として生計を立てる事に成功しています。

  • それは僕が天才だから?
  • 特別な人間だから?

ではなくて、ものすごく成長したからなのです。

 

ちなみに僕のスマホ持って無かったエピソードを信じてくれる人は相当少ないです。

 

「えー、嘘だー!」ってな感じなのですが、その反応を見ると自分の成長を感じられて「俺って成長したなー」と感じる事が出来ます。

信じてもらえない事に悲観する事は一切なく、これも目に見える成果なのでモティベーションアップに繋がっています。

 

これは「スマホ持ってなかったのにすごい才能でしょう?」という自慢をしているわけではなくて、普通以下レベルの状態からでも、人生を一変するレベルで大きく成長する事が誰にでも可能であるという事実を伝える為の記事です。

 

そして、これは他人事ではありません。

あなた自信に大きく成長する為の変化を起こす事がこの記事の主目的です。

 

 

 

 

達成したいテンションの上がる理由が必要

ここは言わずもがなあるとは思いますが、大前提としてこれは必要ですので予め用意する様にして下さい。

 

  • お金が沢山欲しい!
  • スリムな体型になりたい!
  • 誰よりも強い鋼のボディーになりたい!
  • もっと頭が良くなりたい!

 

この様な感じで、もし手に入ったら絶対に嬉しい物を手に入れる事を理由とするのが望ましいかなと思います。

 

 

成長とは何か?

写真の女性の様に、「痛い、きつい、苦しい」思いをしながらトレーニングを積む事で筋肉が成長する。

これが成長です。

 

「何故筋トレ??」

と言われそうですが、物凄く分かり易い上にこれが全てだからです。

 

何においても痛みや苦しみの無い成長などあり得ないのです。

 

筋肉をトレーニングで追い込むと組織が破壊され、破壊された筋組織を治癒そうとする過程で「次はこの程度で破壊されないぞー!」とより強靭な筋組織を形成する様になっています。

 

ですから、トレーニングを積むとどんどん筋力がアップしていくんですね。

 

ですが、その成長度合いはトレーニング期間の経過と共に減少していきます。

何故かと言うとそのトレーニングに慣れてしまうからです。

 

そして筋肉痛も殆ど来なくなります。痛みを感じなくなってもトレーニングを続けるとは思いますが、この状態に陥ると全然成長しなくなります。

 

ですから僕は、

成長する為には同じ事を毎日ルーティーン化させて行うよりも、痛みを感じる事を目的としてトレーニングを積む事がものすごく大事だと考えています。

 

筋トレ以外で例えるならば、賢くなろうと本を読んで勉強するときはスラスラーっと読めてしまう本よりも読んでいてすごくめんど臭い感じの本を読む様にしています。

 

本全体を通して難しすぎるのはアレですが、その一部で「違和感」を感じるとこにこそ読み飛ばさずにちゃんと理解をする努力をすると言う事です。

 

自分が感じるめんど臭いと言う違和感にこそ、自分の中に未だ無い成長因子的な何かがあってそこを飛ばして読み終えても現状維持でしかありません。

 

 

 

強制的に自分を成長させる方法

 

一番手っ取り早いのは誰かに監視され、それを義務化される事です。

 

例えば会社の仕事はこれがあるから、きつくても毎日毎日通い続けられます。

 

ここまで規律的に義務化する事は難しいですが、痩せたいならジムの会員になって毎月費用を払うとか、予算に余裕があるのであればライザップに行くのも良いですね。

 

やらざるを得ない環境に身を置く事は辛いですが強制力が強く働きますので怠け癖の強い方には効果的です。

 

あとは、その環境の中にいる人たちが会うと緊張して喋れないレベルであると尚良いです。もう、そこにいるだけで緊張感で辛いと感じるので、言ってしまえばいるだけで成長します。

 

例えば英語が喋れる様になりたいなら、辛く苦しいけどアメリカに単身で住めば最短で喋れる様になります。より苦しい環境に身を置く事で強制的に成長していきます。

 

僕自身の経験で言うと、

  • すごい人たちの輪に入って行くのは苦しい
  • すごい人に話しかけるのは苦しい
  • すごい人の前で自分の意見を言うのは苦しい

これはネットビジネスを始めてから、コミュニティーの懇親会などに参加して参加するたびにこの様に感じていました。

 

本当に物凄く辛かったですが、今の僕があるのは完全にこのおかげですから当時参加しまくって良かったなと思います。

 

 

 

 

超速で成長したいならより強い痛みを求めよ

いきなりハードにやり込むと当然しっぺ返しを食らう可能性大なのですが、ここの壁を乗り越えると超速で成長するのもまた確かな事実だと思います。

 

僕はかなりせっかちな性格なので、出来るだけ早く結果を出そうといきなりハードな事からやるのが好きです。

 

しかしながら、それだと長続きしない可能性がかなり高いです。なので、全体的に見ると上手く行く可能性は低くなるでしょう。

 

それでも最初からガッツリやりたい方はこのやり方が一番おすすめです。

 

上手く行く可能性が低いと言っているのは、内容的にというより気合いを継続させる事が難しいという話ですから。

 

ハードに追い込めば追い込むほど当然肉体的にも精神的にも辛く、苦しいものです。

 

僕はこの苦しみの部分を実は楽しんでいて、辛く、苦しいと思えば思うほどそれは大きな反動(成長)として返ってくると思うとワクワクしてしまうのです。

 

ですから、筋トレする時は絶対に激痛レベルの筋肉痛がないと嫌です。

 

誤解をされたくないので補足させていただきますが、痛いのは辛いので嫌いです。


ですが、その痛みがイコール成長だとするならば、目に見える成果がないとなかなか感じる事が出来ない成長を「痛み」と言う五感で感じ取る事が出来るのです。

 

辛く苦しい時こそ今自分は成長しているのだと感じて下さい。

 

ビジネスの世界でも、大きな成功をおさめた偉人であれば、自己破産や最愛の人を失うレベルで苦しい体験を経ているものです。

 

 

 

まとめ

くどいですが、人の成長とは苦しみなくしてはあり得ません。

苦しみなくして出来る事は成長ではなく現状維持。もともとそういうレベルの人だという事です。

こういう感じの理解を深めていけば、苦しみが楽しみになり易いかなと思います。

 

辛い、苦しい、良く分からない、めんど臭い。

その想いの強さはイコール「伸び代」で、潜在能力の大きさであると理解して下さい。

 

痛みや苦しみが強ければ強いほど大きな変化が待ち受けているのですから。

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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