なりたい自分になる為の5つの方法と行動原則

こんにちは!西原です。

なりたい自分になる方法についてですが、
結論から先に申し上げますと、、、

”なぜそうなりたいのかの理由を明確にする”

という事がもっとも大事になってきます。

しかし、
この”理由の明確化”が実に難しく
一筋縄で出来上がる様な代物ではありません。

なぜなら、
なりたい自分という事項において人は
自分で理由を明確化する事に慣れていないからです。

もちろん、慣れている方もいらっしゃるでしょう。

しかしそれは既になりたい自分に成っている方、
もしくは現在そこに向かって走り続けている方に限定して言える事かと思います。

殆どの方は世の中の流れに沿って大人になりますから

なりたい自分をどこかで諦め、挫折し、
流れ作業で必要最低限の行動をとって
必要最低限の生活を手に入れる事で精一杯です。

  • プロ野球選手になりたい。
  • 世界的なピアニストになりたい。
  • ハワイで優雅に暮らしたい。

などなど、

そうなりたいという思いが明確でないから
そう成れなかった「夢」と呼んでいた事が
誰しもあるかと思います。

厳しい事を言う様ですが、
「夢」ではなりたい自分には成れません。

もう一度言いますが、
”なぜそうなりたいのかの理由を明確にする”
これをやらないといつまで経っても

”ただ夢を追いかける人”
になってしまいます。

あなたは今、
本当はこうなりたい自分がありますか?

あるのであれば、
「この記事はあなたの為に書きました」
そう言わざるをえないでしょう。


必ず、最後までお読み頂きたいです。

 

それでは、どうぞ!

 

何故、そうなりたいのかの理由を明確にするとはどう言う事か

「そうならなければならない」
と思えるほどの理由を持つと言う事です。

なんとなく「なりたいな〜」ではなく、
そうでないと生きていて苦しいと思えるほどの強い思いが常に必要だと言う事です。

例えば「痩せてスリムな体型になりたい」
と思い立ち、ダイエットに励むとしましょう。

最初は「やってやるぞー!」
と言う思いが強いから行動出来ますが、

次第に行動力が鈍り、
ついには行動する事を辞めてしまう。

良くある話だと思います。

逆に、会社で働くと言う行為はどうでしょうか?

例えば前日の飲み会で飲みすぎて
二日酔いで辛くても、体を叩き起こして出勤するのではないでしょうか?

「あと5分寝たい・・・」
と思っても遅刻してはいけないからと体に鞭打って起き上がりますよね。

ここは殆どの方に共感して頂けると思います。

それでは、この二つの違いとは一体何でしょうか?

答えは、

  • やらなくても良い事。
  • やらなくてはいけない事。

この違いであると言えます。

やらなくても良い事は継続出来ない

「こうなりたい」とは、
言い換えれば個人的な願望です。

個人的な願望とは、
やらなくても生きていけるし
別に誰にも迷惑かけないし怒られないし

要するに「やらなくても良い事」だと言えます。

個人的な願望は別にやらなくても良い事だと
我々は潜在的に理解しています。

故に、
ダイエットを続ける事に辛さを覚え始めた頃から
「やってやるぞー!」の気持ちだけが消え失せていき辛さだけが残ってしまった時に

「何故やらなくても良いのにこんなに辛い思いをしているのだろう・・・」と潜在的に感じ始めます。

こうなると人は
”無駄な事をやっている感”
が芽生え始めてしまいます。

強い言い方をすれば、
辛い事から逃げ出して楽な生活に戻ろうという方向に思考し始めます。

「別に今痩せなくても夏までに・・・」
こう取り繕って自分の行動を正当化しようとし始めます。

これこそが、
”そうなりたい理由が明確でない”

つまり、
やらなくても良い事だと認識したままだと成果を上げられない原因です。

やらなければならないからこそ強い行動力になる

会社の仕事は最初に強い願望もありません。
むしろ働く事自体は辛さしかない場合が殆どです。

しかし、
やらなければならないと言う思いがあるので
それだけで何年も何十年も行動し続けられます。

  • 家族を養えない。
  • 職場の人に迷惑がかかる。
  • 行かないと白い目で見られる。
  • 世間体が気になる。

などなど、理由は様々あるかと思いますが

自分以外の誰かが関係している時点で
個人的な願望とは決して呼べませんよね。

この第三者がいる状態であると
他人に良く見られたいのが人間です。

そして、やらなければいけない事だと潜在的でも思っているからこそ強い強制力が働くのです。

強制力は無理矢理にでも行動を起こさせようとする最強の力です。

やりたくない事でも強制力さえ働けば
確実に成果を上げるまで継続する事が可能なのです。

やりたくない仕事でも継続していれば
いずれは
新入社員から中堅、
そしてベテラン社員へと成長していく、
という事です。

これは何においても同じ事が言えるかと思います。

強制力については
こちらの記事で詳しく説明しております。

強制力のお話

強制力のお話2

 

そうなりたい理由の明確化は何故むずかしいのか

冒頭でも少し触れましたが、
そうなりたい理由を自分で明確化する事に人は慣れていません。

以下でその理由について触れていきます。

流れ作業な人生を歩むのが普通

例えば会社に就職するという
人生の分岐点とも言える大イベントの時を思い浮かべて見て下さい。

ハワイで優雅に暮らしたいから
この会社レベルの収入が必要なので
この会社に就職すると決めて自分で会社を選ぶケースは殆ど無く、

多くの場合は就職活動のその時まで
何となく必要最低限の勉強をして必要最低限の単位を取って、

成績順で選べる会社が決まっていて、
自分の成績でも受けられるリストから一番条件の良い会社を選んで面接を受けるのではないかと思います。

僕の話をすればまさにこの通りで、
高校卒業間近の就職活動直前まで何となく学校生活を送っていました。

そして、敷かれたレールの上を歩く様に今の会社に就職したわけです。

その過程で”必ずこうなりたい”と呼べるほど
明確な人生設計をした経験は全くありません。

敷かれたレールの上を歩く事が
もっとも楽だからですね。

世間体的な洗脳からの強制力を働かせる事は得意

しかし、
最低限自分に敷かれたレールの上は歩きたくて、
会社に就職して安定的な収入を得るところまでは
やらなければならないと思ってやってきました。

極端な話をすれば、
お金に困ったら生活保護を受ければ良い。
最悪はホームレスになっても良いと思えるのであれば
それすらする必要はないのですから。

殆どの方はそうはなりたくないと
世間体的に周りから洗脳されていきますので
最低限自分に敷かれたレールの上だけは歩かなければならないと思っています。

この、周りからの洗脳によるなりたい自分の理由の明確化は得意なのが人間です。

他人の目を気にするからこそ働く強制力は
それこそ強制的に身に付きますので当然といえば当然でしょうか。

 

どうすれば自分でそうなりたい理由を明確化出来るのか

これについてはいくつか方法があります。

但し、もう一度言っておきますが
これはとても難しい事だと言う事を忘れないで下さい。

生半可ではダメだと言う事です。

これからご紹介する方法の中には
「そんな事出来ないよー」
つい拒絶反応を示してしまう事もあるかと思います。

故に、難しいのです。

中には誰にでも始めやすい内容もありますが
可能であれば難しい内容も全て取り入れて下さい。

なりたい自分を見つける

先ずは自分が望む姿を考え付く限り全て書き出して見て下さい。

その中にある事項について
本当にそうなりたいのか自問自答を繰り返し上位3つに絞って下さい。

その3つを理由に行動していくのですが、
出来る事なら一つに絞った方がより効果的です。

実際にそうなってみる

例えばハワイに住みたいのであれば
実際にハワイに行けるだけ行って下さい。

ハワイに住むとはこういう事かと
私生活レベルに出来るだけその感覚を擦り込んで行く事が目的だからです。

私生活レベルへの擦りこみは大変効果的で、
その生活が崩れると気持ち悪いと思える事が出来れば相当強い力になります。

言い方は悪いですが、
広い一軒家に住んでいる生活レベルであれば
ボロアパートに住む生活は考えるだけで嫌になるのと同じです。

新幹線がいつも普通席なのであれば
快適さを知る為にグリーン車に乗るのも良いと思います。

その道の成功者と出来るだけ同じ時間を共有する

これは恥ずかしさを引き出す為にやります。

スポーツジムに通っているとして
みんなスリムな体型をしていたら恥ずかしくてたまりませんよね。

他人から良く見られたいという承認欲求から
その場に太ったまま居続ける事はとても気持ちが悪いと思えてきます。

会社やバイト先で新人の時に
自分だけ仕事が出来ない状態に良く似ていますね。

これを強制力に変えていきましょう。

太っている人が多いジムはダメです。
仕事が出来ない人とだけ関わりあうのも良くありません。

周りに同調しようとする心理も働きますし
何より「これで良いんだ」と思うと絶対に甘えが生じます。

とにかく、
一緒にいると居心地が悪くなるレベルの人とより多く同じ時間を共有しましょう。

継続する事に対する意味をより多く持つ

”無駄な事をやっている感”
1秒でも感じない努力をしましょう。

ここで一番理解しておいて欲しいのが
やる気が消え失せて辛さしか残らなくなった時こそ
自分がどれぐらい成長しているのかを測る事が出来ます。

なぜかと言いますと、
成長とは「辛さ、痛み、苦しみ」だからです。

辛さよりやる気が強いに越した事はありませんが、
やる気の継続が難しいのは事実です。

この時無駄な事をやっているとは思わなくて良くて、
辛い時こそ自分は成長しているんだと思えるようになれば無駄な事をやっている感は消え去ります。

辛い時こそ成長しているというイメージを
より強く持つ為にもこちらの記事にも目を通しておいて下さい。

成長とは

 

まとめ

いかがでしたか?

どうして継続出来ないのか
その理由を知る事がより継続確率を上げる事に繋がるかと思います。

つまり、
より成功確率が上がるという事です。

今回の記事のポイントは、、、

  • なりたい自分を見つける事。
  • そうならなければならないと私生活レベルにまで擦り込む事。
  • そうでない間ずっと居心地の悪さを感じられる環境に身を置く事。
  • 辛い時こそ成長している証拠である事を理解する事。
  • 無駄な事をやっている感を1秒でも感じない努力をする事。

この5項目かと思います。

この記事を読んだあなたが
なりたい自分に変わっていく事を願わずにはいられません。

そして、
ここまで読んでいただいたあなたであれば必ず変わっていく事を確信しています。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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