フリマアプリ一覧!2018最新情報を解説

スマートフォンの普及が進んだことによって近年急激に利用者が増えているのがフリマアプリです。フリマアプリそのものは2010年代の初頭からサービスを展開してきましたが、その当時はまだメジャーと呼べるようなものではありませんでした。

 

しかし、現在ではヤフオク!やAmazonなどと同じように高い注目を集める巨大フリマアプリの存在もあります。また利用者の増加に伴い、フリマアプリを使用して転売を行う方も増えてきています。そこで今回は2018年現在で運営中のフリマアプリをまとめましたのでご覧ください。新しいプラットフォームを探しているという方も必見です。

 

徹底解説!2018フリマアプリ最新まとめ

「物を売る」という経験を積むにはフリマアプリは非常に最適です。また前述のように現在はフリマアプリブームとも呼べるような時代であり、多くのユーザーがさまざまなフリマアプリを活用して商品の売買を行っています。ここでは2018年2月現在で運営中のフリマアプリをまとめましたのでご覧ください。

 

メルカリ

服、雑貨、家具、家電など何でも揃うフリマアプリ界の絶対的王者として君臨しているのがメルカリです。2017年には累計ダウンロード数が1億(日本6000万件強、米国3000万件、英国数百万件)を突破しており、その勢いに陰りはまったく見られません。

 

基本オールジャンルの商品を出品することができますが、購入層が10代~30代の女性が多いです。したがってレディース服やブランド品など、上記の層が注目する商品を扱うことができれば有利に販売を行える可能性があります。またメルカリは匿名配送ができるため、個人情報を知られたくない方にもぴったりのプラットフォームといえるでしょう。

 

【公式サイト】https://www.mercari.com/jp/

 

フリル

楽天が買収したフリマアプリがフリルとなります。フリルは2012年にサービスを開始したいわば古参とも呼べる存在のフリマアプリとなります。フリルの特徴としてはファッション関連の商品に強いことが挙げられます。

 

また女性向けの商品が多くコスメや美容、マタニティ、ハンドメイドなどのカテゴリーは充実しているイメージです。手数料に関しても販売手数料や出品手数料が無料であるため、出品者側にとっては非常に優しいサービス内容となっています。約4割の商品が24時間以内に売れているので「物が売れる」という経験をしたい方にもぴったりではないでしょうか。

 

【公式サイト】https://fril.jp/

 

ラクマ

出品手数料無料が特徴のラクマは楽天が運営しているフリマアプリです。2016年3月時点で2500万ダウンロードを達成しており、現在ではメルカリ、フリルに次ぐ大手フリマアプリとして機能しています。前述のように楽天が運営するフリマアプリだけに、楽天スーパーポイントを使用して支払いを行うことができます。したがって日常的に楽天市場で買い物をしている層も多いです。

 

全国どこに配送しても送料一律となるオリジナルの配送サービス「ラクマ定額パック」も提供しているため、送料の悩みを抱えている方にも適したプラットフォームといえるでしょう。「キッズ・ベビー」「レディース」「電化製品」「ホビー・エンタメ」などが人気カテゴリとなっています。

 

【公式サイト】https://rakuma.rakuten.co.jp/home/

 

ショッピーズ

老舗のフリマアプリの一つとして知られているショッピーズ。メルカリなどオールジャンルの商品を取り扱うフリマアプリと違い、こちらは「女の子のためのフリマアプリ」として機能しています。

 

常時300万点のファッションアイテムが出品されており、通販サイトよりも安く購入できると評判です。またショッピーズはファッションアイテムを購入するだけでなく、コーディネートを投稿することが可能です。

 

この機能により、他の人のコーディネートを参考にしながらショッピングを楽しむことができます。ファッション、ブランド物の知識に長けている人であれば、登録しておいて損はないでしょう。

 

【公式サイト】https://shoppies.jp/

 

オタマート

アニメ、漫画、ゲーム、コスプレ、同人誌などオタクグッズ専門のフリマアプリとして人気なのがオタマートです。また上記のジャンル以外にもジャニーズグッズなども出品されており、アイドル好きのユーザーにも注目されています。

 

オタマートは出品手数料が無料ですが、取引きが成立すると出品者が商品代の10%をシステム手数料として支払う仕組みになっています。代金の支払いや振込みなどはオタマートが代理で行ってくれるので、安心、安全に取引きをしたいという方も問題なく利用することができるでしょう。自宅にオタクグッズ、お宝商品が眠っている方は出品する価値ありです。

 

【公式サイト】https://otamart.com/

 

ミンネ(minne)

ハンドメイド作品の販売サイトしておなじみのミンネ(minne)。過去にCMも放送されていたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。ミンネを運営しているのはレンタルサーバーのロリポップやネットショップ運営サービスのカラーミーショップなどのサービスを提供するGMOペパボ株式会社となっています。

 

アクセサリー、ファッション、バッグ、インテリア家具など世界に一つだけしかないオリジナル作品が多く販売されており、個性的なアイテムが好きなユーザーからの支持率が高いのが特徴です。

 

ミンネではビジネスとして本格的にハンドメイド作品を販売したい方はもちろんのこと、趣味の延長で「試しに作品を売りたい」という方も多いです。したがって本業を持つサラリーマンの方でも空いた時間を使って作家デビューをすることができます。ミンネでは成約時に販売価格の10%を利用料として支払うシステムとなっています。

 

【公式サイト】https://minne.com/

 

ヤフオク!

ヤフオク!は価格を競い合うオークション形式で商品の売買を行うことで有名ですが、2016年にフリマ形式でも商品を出品することが可能となりました。当時は「ワンプライス出品」と呼ばれる名称でしたが、現在は「フリマ出品」としてリニューアルし、パソコンを含めた全デバイスから出品可能になっています。

 

フリマ出品の特徴としては価格が定額になること、そしてもう一つは利用する際にYahoo!プレミアム会員になる必要はないということです。通常ヤフオク!で商品を出品するには月額462円(税抜)かかるYahoo!プレミアム会員になる必要があります。

 

しかし、フリマ出品に限っては会員登録をせずとも商品を売りに出すことができます。したがって最初のスタートを切るにはオークション形式よりも取り組みやすいといえるでしょう。

 

ただし、商品が売れた時に支払うシステム手数料は通常よりも高めの10%に設定されています(Yahoo!プレミアム会員だと8.64%)。そのため、本格的にヤフオク!で転売を始めるなら、後々はしっかりとYahoo!プレミアム会員になっておいたほうがよいでしょう。

 

【公式サイト】https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/oneprice/

 

ブクマ!

面倒な出品作業も10秒で完結するブクマ!。ブクマ!は「本」というジャンルに特化したフリマアプリです。売りたい本の裏表紙にあるISBNバーコードを読み込んだら、販売価格や状態を入力するだけなので、ネット作業が苦手な方でも簡単に販売できるのが大きな強みです。

 

現時点ではユーザー数はそこまで多くないため、このアプリを利用する時はAmazonマーケットプレイスなどと併用することを推奨します。ブクマ!の公式サイトをチェックするとわかりますが「洋書」「社会・政治」「楽譜・スコア・音楽書」「エンターテイメント」「タレント写真集」「暮らし・健康」「スポーツ・アウトドア」などカテゴリーが非常に細かく分類されています。

 

この点はさすが本に特化したフリマアプリといえます。前述のように現時点ではユーザー数は決して多くはありませんが、裏を返せばライバルも少ないということです。したがって本好きの方は一足早くこのプラットフォームで転売を始めるのもよいかもしれません。

 

【公式サイト】http://xn--pck0dza.com/

 

フリマノ

価格.comが運営するフリマアプリがこちらのフリマノです。フリマノの特徴は何といっても、その出品のしやすさ。バーコードを読み込むだけで価格.comのデータベースから商品情報を持ってくることが可能です。この機能により文字入力を行う必要もないため、サクサクと出品作業を行うことができます。アプリだけでなく、PCサイトからも利用できるのが嬉しい点ではないでしょうか。

 

【公式サイト】https://furimano.com/

 

ディーリング(Dealing)

ディーリング(Dealing)はもともとファストファッションブランドを扱う通販サイト「SHOPLIST.com」を運営するクルーズがサービスを提供していました(現在は日本エンタープライズが運営)。大手フリマアプリと比較しても、これといった特徴はありませんが多彩なジャンルの商品が出品されており、老若男女におすすめできるアプリといえるでしょう。

 

フリマアプリにありがちな販売手数料はかかりませんが、売上金を自身の金融機関等口座に振込申請する場合は振込申請額の10%が必要となりますので、この点は注意しておきたいところです。クレジットカード、コンビニ、銀行ATM、携帯決済など支払い方法が豊富な点は大きなメリットとなります。

 

【公式サイト】http://dealing.jp/

 

ゴルフポット(golfpot)

ゴルフポット(golfpot)はその名の通り、クラブ、ウェア、パーツなどのゴルフ用品を売買することができるフリマアプリです。中古品はもちろんのこと、新品や新品同様の未使用品も多数出品されているため、ゴルフ好きのユーザーからの注目度は高くなっています。

 

またゴルフポットの利用方法も非常に簡単であり、アイテムの写真や情報を登録するだけなので、早い方であれば3分ほどで出品することができます。その他、偽造品などが出品されないように運営側でも日々厳しくチェックしているため、安心、安全の売買を行うことができるのがゴルフポットの魅力でもあります。

 

国内有名メーカ、海外メーカーなど多種多様なゴルフ用品が揃っているので見ているだけでも楽しめること間違いなしです。ちなみにゴルフポットの出品手数料は無料となっています。

 

【公式サイト】https://www.golfpot.net/

 

セルバイ

セルバイは釣り用品専用のフリマアプリとなります。ロッド、ルアー、ウェアー、ボート用品などさまざまな釣り用具が多数出品されているため、釣り好きの方は出品物を眺めているだけでも楽しむことができます。またセルバイでは釣り用品の売買だけではなく、掲示板も設置されており、釣りイベントなどの情報を入手できることもあります。

 

その他、ユーザーと釣りに関する話題で盛り上がることができるのも、セルバイの魅力となります。セルバイを利用する際には販売手数料10%が必要になるので、この点は事前に覚えておきましょう。

 

【公式サイト】https://sellbuy.jp/

 

ガレージセール

ガレージセールの最大の特徴というのは「無料出品」ができる点です。通常のフリマアプリは商品の売買を行うために利用しますが、ガレージセールでは無料で要らなくなった物を他人に譲ることが可能になっています。

 

したがって自宅に眠っている不用品をゴミとして処分するのではなく「誰かに有効活用してほしい」という方にとっては適したプラットフォームといえます。もちろん0円で取引きが成立しても手数料等も無料なので出品して損をすることはありません。

 

またガレージセールのもう一つの独自機能としては物々交換ができる点です。具体的には自宅に保管してある使用しなくなったブランド品などを同等の価値を持つ商品と交換できるということです。

 

この物々交換はお互いが同意しなければ取引きは成立しないため、どちらか一方が損をするということもありません。通常のフリマアプリでは物足りなさを感じてきた方にとっては一度試してみる価値はあります。

 

【公式サイト】http://gsale.me/

 

 

まとめ

今回は近年大流行しているフリマアプリの最新情報をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?一口にフリマアプリといってもオールジャンルの商品を出品できるフリマアプリ、一つのジャンルに特化したフリマアプリ、女性を対象にしたフリマアプリなどそれぞれに独自の色というのがあります。

 

そのため、フリマアプリを使って転売を行う時はこれらの各アプリの特徴や色などをしっかり把握しておくことが大切です。女性がメインのフリマアプリにメンズアイテムを出品しても売れる可能性は低いです。販売、転売の副業で安定した収入を得るにはこれらのリサーチもしっかりと行っておく必要があります。フリマアプリを使って転売を検討している方はぜひ参考にしてください。

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。
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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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