輸入ビジネスでPL保険に入るならどこがおススメ?選び方のポイント

以前こちらの記事でご紹介したように、輸入ビジネスをする場合はPL保険に加入することが望ましいです。そこでもし加入するとしたらどこの保険会社がおススメなんですか?という内容のご質問をいただきました。

そこで今回は輸入ビジネスに欠かせないPL保険を検討する際、PL保険を取り揃えているのはどこの保険会社なのか?

また選び方のポイントとしてどんなところに気をつけたらいいのか?個人でも申し込み出来るのか?という点について解説していきたいと思います。

PL保険は個人でも加入できる

まずPL保険はどこの保険会社でも個人・法人を問わず加入することができます。

PL保険というものは何も商売などをやっていない人にとっては縁が無いものですし敢えて加入する必要は無いのですが、何か商売をやってさえいれば基本的に誰でも問題なく加入出来る保険なのです。

また開業届を出していなくて、厳密には個人事業主でもない。という副業のサラリーマンなどでも特に問題なく加入できます。

保険料については税務上の手続きで全額損金処理が出来ますので加入しておいた方がいいですね。

PL保険を取り扱っている保険会社はどこ?

PL保険を取り扱っている保険会社はたくさんあります。

  • あいおいニッセイ同和損害保険
  • 損害保険ジャパン
  • 東京海上日動火災保険
  • 三井住友海上火災保険
  • 日本興亜損害保険
  • 日新火災海上保険
  • 共栄火災海上保険
  • セコム損害保険
  • 大同火災海上保険
  • 富士火災海上保険

調べて知っている限りでPL保険を扱っている保険会社をピックアップしてみましたが、まだまだあるでしょう。

誰でも一度は名前を目にしたことがあるような大手の損害保険の会社であれば基本的に取扱いがあると思っていいです。

保険料については売上の規模によっても変わってきますのでまずは資料請求してみるといいかもしれません。

各保険会社のWEBサイトに行けばPDFファイルで資料を用意してくれているところもたくさんあるので、気軽に見てみるといいでしょう。

PL保険を加入するにはどうしたらいいの?

個人でPL保険に加入するなら、もし懇意にしている保険会社や代理店があるのであればそちらに直接確認をして加入の意思を伝えるといいです。

そういった保険会社に心当たりがない人に関しては地域の商工会議所に問い合わせるという方法もあります。

商工会議所へ加入した上で紹介を受けてPL保険に加入すると団体割引が適用されて保険料が安くなることもあります。気になるようであればあなたの地域の商工会議所に実際に問い合わせて詳しい話を確認してみるといいですね。

PL保険の選び方のポイント

車の任意保険や生命保険を検討するときなどと同様に、PL保険に加入する場合も複数の会社の商品で見積もりをして比較検討することが大事です。

ではどんなことに気を付けて比較検討したらいいかというと「必要な補償があるかどうか?」というところが重要になってきます。

同じPL保険であっても、単純に金銭的な補償を中心としたものもあれば、裁判になった場合の弁護士の手配なども含まれているものなど、様々な補償内容があります。

ビジネスの規模が大きくなって、顧問弁護士と契約していたりすればPL保険に求めるのは金銭的な補償だけでいいかもしれません。

でもPL事故があった場合に相談出来る弁護士の宛が無いという人は、弁護士の手配も補償内容に含まれている商品を選択する必要があるでしょう。

なので「おすすめのPL保険はどこか?」というと「ビジネスの規模と必要な補償内容によって変わってくる」というのが回答となります。

それから実際にPL事故が起きた時は代理店や保険会社との連携がとても大事です。事故対応能力の高い代理店、保険会社を意識して選ぶというのも失敗しないためのポイントのひとつです。

保険料の金額から先に選ぶのはダメ

一番危険なのは保険料の安さだけを基準にして選んでしまうことです。

もちろん同じ補償内容の2社があったとしたら安い方がいいに決まっています。しかし安さを軸にして補償内容を選ぶとなると補償の設計そのものがズレてきてしまっていざという時に困ってしまうことも出てきます。

万が一の場合に必要な部分がカバーできないと保険に入っている意味すらなくなってしまいますのでいまのビジネスの規模感で事故があった場合にどこまで補償が必要なのかをちゃんと計算して選ぶとあとで失敗が起こりにくくなるでしょう。

あくまでもまずは必要な補償内容はなんなのか?を知り、PL保険以外の保険に何か入っているのであればそちらから得られる補償額と自己資金からカバーできる範囲なども加味して選んでいくといいでしょう。

PL保険のおススメと選び方のポイントまとめ

やはり輸入ビジネスではPL保険には加入しておいた方がいいです。その上でどんな保険がおススメなのかというと、あなたのビジネスの規模や必要とする補償内容によって変わってきますので一概に「これがおススメ!」というものは無いです。

誰でも名前を聞いたことがあるような大手の保険会社であれば商品としての取り扱いはありますので、まずは資料を請求したりWEBサイトで確認して複数の保険会社の補償内容を比較して見るといいです。

どうしても選ぶのに迷ってしまう場合や、特に懇意にしている代理店などが無いのであれば地域の商工会議所に相談してみるのもいいでしょう。

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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