副業の強い味方!「ポモドーロ・テクニック」で生産性をあげるコツ

副業で日々作業していると時間の使い方は大事です。隙間時間に作業をしたり、普段会社で仕事をしている分、休みの日にまとまった作業時間を確保して頑張っている人も多いです。

でも休みの日などのまとまった時間がある時に限って「なんだか今日は集中できない・・・」ということも少なくないです。人は長時間集中するのは苦手です。

そこで今回は集中力をあげて生産性を高めるテクニックである「ポモドーロ・テクニック」というものを紹介したいと思います。

いままさに副業をやっていたり、結果を出して専業になったりして時間の使い方や集中力について悩んでいるあなたはもちろん、これから何か副業をやろうと思っている人にも参考になるテクニックですのでチェックしてくださいね!

ポモドーロ・テクニックとはなにか?

そもそもポモドーロ・テクニックとはなんなのか?というと、起業家にして作家のフランチェスコ・シリロさんという人が発明した作業効率を上げるテクニックです。

人間は長時間にわたって集中力を持続させることが難しいものなので、ただ闇雲に終わりの見えない作業を続けているだけでは心が折れてしまいます。

そこでポモドーロ・テクニックでは作業時間を短時間で区切って集中力を高めて効率よく仕事を達成することが出来る方法となっています。

米国メディアの「lifehacker」でも「生産性をあげるためのテクニック」としてポモドーロ・テクニックを紹介していたりします。では続いてポモドーロ・テクニックとは具体的にどうやればいいのか?やり方を紹介しましょう。

ポモドーロ・テクニックの具体的なやり方

ポモドーロテクニックのやり方はとても簡単で手順も多くないです。

  1. 取り組むタスクを選ぶ
  2. キッチンタイマーで25分を設定する
  3. タイマーが鳴るまでの間、タスクに取り組む
  4. タイマーが鳴ったら手を止めて5分休憩
  5. 2~4を4回繰り返し、長めの休憩を取る

この手順をタスクを完了するまで繰り返す、たったそれだけです。ちなみに長めの休憩はだいたい15分から30分くらい取ります。

ポモドーロテクニックの大きなメリットは時間を区切って休憩を挟むという流れをタイマーを使って繰り返すことで集中力を高く保った状態で効率よく作業を終わらせることが出来るということ。

うまく使いこなせるようになればその日のコンディションや気分の浮き沈みに左右されにくくなるので、1日に何セットか繰り返すだけでかなりのタスクを完了することが出来るはずです。

ポモドーロ・テクニックの注意点とコツ

ポモドーロ・テクニックの注意点はたったふたつ。まずひとつめは「何があってもちゃんと休憩を取る」ということです。25分間やっていて仕事がノってきていても、タイマーに合わせて休憩を取らないといけません。

また休憩中に何かするのはやめた方がいいです。何もしないで休むことに集中します。切り替えを大事にして効率を高めていきましょう。

それからもうひとつはポモドーロを分割しないということです。25分の作業と5分の休憩のワンセットはポモドーロテクニックの最小単位となります。

作業途中で何か中断しなければいけない用事が入った場合はポモドーロを終了し、次に作業再開する場合は途中からではなく新しくタイマーをセットして25分の作業をすることから始めます。

ただ慣れないうちは中断でペースを崩してしまうと作業再開しにくくなってしまうので、出来れば作業途中の1ポモドーロが終わるまでは用事を後回しにした方がいいです。

ポモドーロ・テクニックに欠かせない「ポモドーロタイマー」

ポモドーロテクニックには25分間の作業と5分間の休憩をカウントする「ポモドーロタイマー」というものが必要になります。これは普通のキッチンタイマーでも大丈夫です。

ポモドーロテクニックの開発者のシリロ氏はトマト型のキッチンタイマーを使ってポモドーロテクニックを始めたことから今でもトマト型のポモドーロタイマーが売られています。

>>ポモドーロタイマーの詳細をポモドーロテクニック公式サイト(英語)で確認

ただ、本家のトマト型をしたポモドーロタイマーは輸入する必要があるということでなかなか手が出にくいですし、実際に使ってみるとわかるのですがアナログのタイマーなので目盛が結構アバウトで、25分を正確に計ることが難しいです。

ポモドーロタイマーのWindows版とスマホアプリ版で手軽にポモドーロテクニックを実践

そこで登場するのがPCやスマホなどで起動させるデジタルのポモドーロタイマーです。

>>Windowsで使える無料のDL版ポモドーロタイマー

こちらはWindows版でPCにダウンロードして使うポモドーロタイマーですが、フリーソフトなので完全無料で使うことが出来ます。

ただ使っているPCがWindowsではないという場合や、DLしておいておくのが嫌だという場合はブラウザ版もリリースされています。

>>ブラウザで動く無料のポモドーロタイマー

こちらはアクセスしてクリックするだけで簡単で手軽に使えるのでPCで作業するときに最初に使うポモドーロタイマーとしては取っつきやすいですね。

アンドロイドやiPhoneなどのスマホでもアプリが出ていて、私は個人的にそちらを使っています。詳しくはGoogleプレイストアやAppleのappstoreなどで検索してチェックしてみるといいでしょう。

ポモドーロテクニックまとめ

フランチェスコ・シリロ氏が考案した「ポモドーロテクニック」は作業時間25分、休憩時間5分のサイクルを繰り返すことでタスク集中して完了させる、効率・生産性アップのテクニックです。

日々やらなくてはいけない作業に対してなかなか集中できず悩んでいる人。特に副業などで限られた時間の中で大きな結果を残そうとしている人は是非とも注目したいところですね。

また具体的な副業のノウハウや成功するための秘訣については「10の方程式」としてまとめてメルマガでレクチャーしていますので、よろしければそちらもチェックしてください。

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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