転売初心者におすすめの取扱い商品ジャンルと転売手法を徹底解説!

転売ビジネスは、副業の中でもはじめやすいジャンルと言われています。とはいえ、初心者の人は「どういう商品を仕入れたらいいのか」「どうやって出品したらよいか」など、わからないことが多いと思います。

中には「せっかく仕入れたものが売れなかった」という人もいるかもしれません。もしかしたらそれは、転売初心者が陥りやすい失敗をしてしまっているせいかもしれません。

そこで今回は、転売初心者でも利益を出しやすい商品ジャンルや、おすすめの転売手法について解説していきます。

転売初心者におすすめの商品ジャンル3つ

これから転売を始める人に、おすすめな商品のジャンルを3つ紹介します。

本当はジャンルを絞らず、いろんな商品を仕入れた方が稼ぎは良いのですが、転売初心者はまずジャンルを絞り、転売の基礎やリサーチ力を身につけるところから始めましょう。

本・書籍の転売はスタンダード

本や書籍の転売は、誰にでもすぐに始められる、とっつきやすいジャンルです。

単価は安いものの、本や書籍はいきなり廃れたり、規制が入ることもありません。安定して転売を行うことができ、転売の基礎やリサーチ力を着けるには最適です。

古本屋で専門書や装丁がきれいな本を探したり、完結した漫画のまとめ売りなどから始めてみましょう。

家電は大きすぎないものを狙う

仕入れがしやすいという点から、家電製品も初心者にはおすすめです。

家電量販店で普通に購入できるので、仕入先をアレコレ考える必要が無い上、売れ筋商品がわかりやすいのが一番の理由です。大きい白物家電より、ロボット掃除機や電気ケトルなど、小さくて日常的に使うものが良いでしょう。

カメラ転売は利益が大きい

転売初心者でも参入しやすく、利益もあげやすいのがカメラです。

カメラはひとつあたりの利益が大きく、いつでも人気があるので廃れることがありません。型落ち品でも値段が下がりにくい点も、転売ジャンルとして人気の理由です。三脚や広角レンズといった付属品も売れやすいので、あわせて仕入れておくとさらに利益を上げることができます。

転売初心者におすすめの転売手法・プラットフォームの紹介

仕入れた商品をどこで・どんな方法で販売するのか?という点も、転売をはじめる上で大事なポイントです。初心者でも使いやすいプラットフォームを紹介します。

ヤフオクで1円出品

はじめて転売を行うなら、ヤフオクで不要品を1円スタートで出品することからやってみましょう。

1円スタートは一見利益が出なさそうに見えますが、一定の需要がある品物なら、きちんと相場の値段で売ることができます。そして1円で落札されてしまうなんてことはほぼありません。1円でも売れなければそれはその品物は需要が低いということになります。

このことから、ヤフオクの1円スタート出品は「どんな商品に需要があるのか」「相場はいくらなのか」という相場感覚を身に着けることができる、一番手軽で確実な手法と言えます。不要品整理も兼ねて、転売の基礎を学んでしまいましょう。

メルカリ・ラクマにスマホで出品

パソコンが無い人は、メルカリやラクマといったフリマアプリを使って、スマホから出品しましょう。

初心者でもスマホで簡単に登録~出品することができ、登録したその日のうちに転売を始められます。利用者も多いので、出品すればすぐに買い手もつくでしょう。とにかく早く商品をさばきたいという人におすすめです。

こうしたフリマアプリは特に女性の利用者が多いので、ファッションや雑貨が売れ筋商品です。また、プロフィール欄が重要となり、あっさりと注意点だけを書いているより、趣味や商品に対する感想など親近感がわくような文章の方が好まれやすいようです。

Amazonで本格的な転売をしよう

ヤフオクやメルカリで転売に慣れてきたら、Amazonで本格的に転売を行いましょう。

Amazonでは、国内だけでなく海外からの輸入・輸出など様々な手法で転売を行うことができます。様々なジャンルの商品を取り扱い、本格的に利益を上げていきたいならAmazonが一番です。出品するためには月額の利用料金や販売手数料がかかってしまいますが、それでも利益を上げられるほど、安定して転売で稼ぐことができます。「商品を売れたら仕入れを行い、発送先を購入者の住所にする」という方法を取れば、在庫をか架けることなく転売をすることもできます。

またAmazonには、FBA(フルフィルメント by Amazon)と呼ばれるサービスがあります。仕入れた商品をAmazonに送っておくだけで、あとはAmazon側が商品を管理してくれるという、夢のようなシステムです。さらに、FBAを利用することで商品管理が「Amazon」本体となるため、顧客への信用度が高まり、商品が売れやすくなります。

転売初心者がやってはいけない転売手法

最後に、転売初心者が避けるべき転売手法を解説します。

そもそも副業とは、本業の片手間に行うことです。となると副業に充てられる「時間」は限られているはずで、「短い時間の中でいかに利益をあげていくか?」がポイントになるわけです。これを転売に当てはめて考えると、短時間で利益をあげるためには「利益率の高い売れ筋商品を効率良く販売すること」が大切なのです。

このことから、転売初心者は以下の2点に気を付けると良いでしょう。

  1. 利益率が低い
  2. 薄利多売で発送に時間がかかる
  3. 商品探しには時間がかかる

特に2点目は「たくさん売れるが利益が低い」という状況で、モチベーションにも影響を及ぼします。せっかく商品がたくさん売れているのに儲けが少なかったら、やる気になんて繋がらないですよね。最初のうちは、販売数は少なくてもいいのでしっかり利益の出る商品を選びましょう。

併せて、「商品探しには時間をかけない」ということも重要です。限られた時間の中でモタモタ商品を探していると、稼げるものも稼げません。初心者のうちは自分で商品を見つけようとするのではなく、素直に売れ筋商品からはじめ、転売の基礎を学んでいきましょう。

まとめ

転売初心者がは、「本や書籍」「家電」といった、流行り廃りに影響が少なく、あらゆる世代に需要が高い商品ジャンルからはじめてみましょう。まずはそういう商品を取り扱うことで、転売の基礎やリサーチ力をしっかり身に着け、商品相場が読み取れるようになってから次のステップに進みます。

出店先選びも重要です。最初はヤフオクやメルカリなどの、登録から出品までが簡単なところを選びましょう。転売に慣れてきたら出店先をAmazonにし、本腰を入れ転売ビジネスに取り組んでいきましょう。

商品ジャンルも出店先も、慣れるまでは丁寧かつセオリー通りに行うことが大切です。いきなり「自己流」で稼げる人はいません。本記事で解説したことを実践すれば、自ずと転売ビジネスでの稼ぎ方がわかってくるはずです。

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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