サラリーマンの副業でカメラマンをやっても稼ぎにくい理由を解説

サラリーマン副業といっても様々ありますが、カメラを趣味にしている人はカメラマンをするという副業もあります。

カメラというのは本体もレンズもなかなか値段が張ってしまうもので、お金のかかる趣味です。好きで触っているカメラを使ってお金を稼ぐことができるのであれば最高ですよね。

カメラマンとして副業バイトをしたり、自分で撮った写真を販売サイトで販売するなどがあります。

趣味のカメラで副業をして、どれくらい稼ぐことできるのかなど詳しくご紹介します。

サラリーマンが副業カメラマンで稼ぐなら「ストックフォト」

自分で撮影した写真を販売サイトで販売して売り上げの一部を自分の収入になることを、ストックフォトと言います。

カメラとパソコンやスマホなどのインターネットに繋がるものがあれば始めることができます。

ピクスタやフォトリア・フォトライブラリーといった写真・画像の販売サイトにクリエイター登録して自分で撮影した写真をアップして販売します。

販売サイトによっても異なりますが、一枚数百円~数千円で販売し、売れた場合は販売価格の4割~6割を自分の収入として得ることができます。

数千枚もの写真を販売サイトにアップすることができ、写真データを送信するコストもほとんどかからないためうまく売れれば楽に稼ぐことができます。

ただし、販売するためには厳しい審査を通らなくてはなりません。審査を通ったものだけが、販売される仕組みになっています。審査を通ったとしても購入されなければ収入は発生しません。

ストックフォトのメリットは継続的収入になること

ストックフォトは一度写真が売れ始め、ヒットすれば継続的に収入を得ることができるようになります。

ヒットするためには、写真をより多くの枚数をアップしておく必要があります。

どの写真が売れるかはわからないので様々なジャンルの写真を並べて置き、買って貰いやすくすることでヒットへと繋がっていきます。

また、他の人にはない独自性があったり、人を惹きつけやすい写真を撮るなどアイデアと工夫をすると継続的に収入が入りやすくなってきます。

機材購入のハードルもある

ストックフォトはサービスごとに画素数など決められていて、撮った写真を編集する作業が必要になります。

コントラストの調整や明るさ調整、ゴミを消したり、トリミングやデータ変換などの編集するためのパソコンが必要になります。

スマートフォンやコンパクトデジタルカメラなどでも登録はできますが、審査を通るのはなかなか難しいので、一眼レフカメラを購入する必要があります。

ストックフォトを始める前に機材を揃えないといけないため、お金がかかってしまうというハードルがあります。

より良い写真を撮ろうとこだわるのであれば、レンズやカメラ周辺機器を本格的に揃えることになり、かなり機材購入にお金がかかってしまうという点もあります。

ブライダルカメラマンを副業にしているサラリーマンも

カメラの知識があまりないという人はブライダルカメラマン養成講座に通い、基本的なカメラの知識を身につけてから養成講座を行っているカメラ事務所に登録をして、ブライダルカメラマンの副業をしているサラリーマンもいます。

撮影自体は、会場によっても異なりますが、挙式・披露宴合わせて3~4時間程度で、さらに自宅に戻ってから写真の選別作業があります。選別作業にだいたい1時間ほどかかります。

副業としてのブライダルカメラマンの報酬相場

撮影の報酬としては、会場によっても異なりますが1回あたり15000円前後が多いです。

ブライダルのハイシーズンである秋だと仕事が多く毎週撮影が入ることもあり、その場合一ヶ月あたり5~6万程度の収入になります。

ブライダルカメラマンはサラリーマンには向かない

ブライダルカメラマンは土日を全て当てなくてはならないため、サラリーマンの副業には向いていません。

基本的に土日祝日の撮影が多く、その週の金曜日までに選別をして納品しなければならないパターンが多いです。そのため休日が潰れてしまい休む暇がなくなってしまい体調不良になる可能性が高く、本業に影響がでてしまう恐れがあるのでサラリーマンにはブライダルカメラマンの副業は厳しいです。

また、挙式や披露宴は多くの人は一度しか経験できない特別なもののため、撮影の失敗やデータ紛失は許されないので常に緊張感のある仕事で、プレッシャーのかかる仕事です。

そのため肉体疲労に加えて精神的な疲労も大きい仕事です。

サラリーマンの副業なら参入ハードルが低いものがいい

サラリーマンの副業としてカメラを使ったものは機材購入の費用がかかったり、休日が潰れてしまうなどかなりハードルが高くなっています。

ストックフォトもブライダルカメラマンも撮影をしに行かなけばならないので労働は必要になってきます。

サラリーマンの副業としては、労働をしないで利益率が高くリスクの少ないものが望ましいです。

そのため、労働をせず高い利益率を上げられる無在庫輸入ビジネスがおすすめです。

在庫を抱えないため必要費用が安いので参入するハードルは低くなっています。

まとめ

副業でカメラマンをやってもあまり稼ぐことできない上、機材購入などの費用がかかるためサラリーマンの副業には向きません。

さらに、撮影技術も必要になってくる副業なため決して簡単に稼げる紛失ではありません。

また休日を潰して撮影しなければならないため、体調不良になり本業の仕事に差し支えてしまう場合もあります。

労働をしないで利益率のいい副業をしたい場合は無在庫輸入ビジネスがおすすめです。

在庫を抱えないので赤字のリスクも少なく始められるためサラリーマンにも人気の副業になっています。

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。
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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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