輸入ビジネスとは

一言で言うと「物を安く仕入れて高く売る」
たったこれだけの事です。
 
輸入ビジネスと言っても突き詰めれば「物販」です。
「輸入」と言う響きが専門的で難しさを表現させますが
全くそんな事はありません。  

海外旅行でお買い物するのと同じ

  海外旅行に行った事がある方はご存知かと思いますが
現地の免税店などでお買い物する事自体
対して難しい事はありません。  

輸入ビジネスが国内ビジネスと違うところは
仕入先が海外であると言うことだけなのです。  

海外でのお買い物と言っても
最近は日本語でも通じますし、
通じなかったとしても商品をレジに持って言って
表示された金額を支払うだけで完了です。  

あとは日本に商品を持ち込む時にその商品が
16,666円以上であれば「関税」を
支払わなければなりません

これに関しても手続きと支払いは簡単です。  

関税についてはこちらの記事を参考にしてください。

輸入ビジネスにおける通関と税金にについて

海外の商品は日本で買うと高い!!

海外旅行に行くと安いからと言う理由で 大量に
ブランドバッグや時計を買い込むのは何故でしょうか?  

それは、
海外の商品は日本で買うと高いからです。  

何故海外の商品を日本で買うと高いのかと言うと
商品を輸入して販売している百貨店などが
その商品の価値を高く設定しているからです。

例えば海外の商品が欲しくなったからと行って
わざわざ海外まで足を運んで購入するのは
中々現実的ではありませんよね。  

その「手間賃」だけを考えても
高価格に設定されて当然だと言えます。  

この「手間賃」ですが、
先に申し上げた様に 「輸入」と言う響きが
専門的で難しさを表現させているから

「輸入は難しくて手間がかかる」
と思われているからこそ

高く設定しても買われる訳です。  

こんな事を言うと営業妨害だと
言われてしまいそうですが、
自分で輸入して購入した方が
圧倒的に安価で手に入ります。

それ自体全く難しくもないので
絶対に自分で仕入れた方がお得なのです。  

仕入れるのに少し特殊なルートが
必要だったりする物もありますが
不可能ではないですし、
その仕入れルートを確立してしまえば
以降は簡単に商品を入手する事が可能になります。  

日本で買うと高いからこそ儲かる輸入ビジネス

  つまり自分で海外の商品を仕入れる事が
出来るのであれば 自分でもそれを高値で
販売する事が可能になる訳です。  

海外の商品と一言で言っても、
その数は国内商品数の比ではありません。

日本では売られていない商品が山の様にある訳です。  

日本では手に入らない商品であれば、
その商品は価値が決まっていないに等しいので
好きに販売価格を設定出来ると言う事です。  

例えば、中国で200円のイヤリングを仕入れたとして
これを2000円で販売する事も可能ですし、
実際にこう言う商売をしている方は沢山いらっしゃいます。  

もっと大きなところで言えば、
例えばアメリカで100万円で手に入る腕時計を
日本の百貨店では160万円で売られています。

ものすごい「利益率」ですよね。  

国内転売ビジネスでは
中々これだけの利益率を出すのが難しいのは
そもそも国内の商品だから「手間賃」が薄いからです。  

輸出だとお客さんの数は多くても
売り出せる商品数が少ないから
どうしてもライバルと価格競争に陥って
結局は利益率が下がります。  

輸入ビジネスがこの二つのビジネスに対して
圧倒的に優っているのは
「利益率が高い」と言うところでしょう。    

まとめ

  いかがでしたでしょうか?  

1つ1つの販売で大きな利益を得る事が出来る
「輸入ビジネス」の魅力が
少しでも伝わったのであれば幸いです^^  

誤解を招かない様に書き添えておきますが
国内転売ビジネスや輸出ビジネスが
稼ぎにくい訳ではありません。  

組織化や卸販売などで販売力を強化すれば
その爆発力や安定性は相当なものです。  

ただ、入り口としては
やはり輸入ビジネスがおすすめである事は
間違いありません。  

決して難しくないビジネスモデルですので
興味のある方は他の記事も詠み合わせてみて下さい^^

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西原 豊明

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。
西原 豊明

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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